シトルリンやマカは勃起・ペニス増大には効果微弱【勘違い確定】

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ペニス増大や精力アップにとって必要な成分とは何か?
知恵袋や精力関連サイトを調べると実にくだらんものが多いな。

多く出てくるワードと言えばシトルリン、アルギニン、マカ、亜鉛、クラチャイダムなど…
これらを摂取すればいいと思ってるやつが非常に多い。

精力実感はほぼばいアミノ酸のシトルリンとアルギニン

ペニス増大サプリや精力サプリに必ずといっていい程入っているシトルリンとアルギニン。
ペニス増大にとって重要なのかという疑問。

シトルリンはスイカ等に含まれるアミノ酸で、2000年頃このシトルリンに精力効果があると広まり、ペニス増大サプリ自体の人気に火をつけ、今日まで人気を持続しているといっても過言ではない。

しかし実際はシトルリン自体は勃起の硬さなど効いてる実感は殆どない
シトルリン本来の効果は、運動機能の向上やダイエット効果の方が優れており、健康サプリに幅広く使われている。

なのでシトルリンは精力・増大サプリに至っては精力の基盤となるものを構築していくもので、それだけで十分な効果をはたせず、また効果がすぐでるようなものではなく、長い間飲んでいった結果、ペニス増大・精力アップしやすい「増大の為の体質を構築する成分の1つ」に過ぎないことを覚えといた方がいいだろう。

アルギニンも同様、アミノ酸で人のエネルギーとなるものを構築する。普段の食生活で十分補える成分で「元気の源」といった漠然とした成分
運動機能上昇や健康維持の効果がメインとなる。
これも入っていて当たり前、重要視する成分ではない。
というのも、精力・増大サプリに含まれる動物系、植物系成分に元々入ってるからだ。

またアルギニンも大量に摂取したからと言って、勃起や増大に影響するのではなく、あくまで長期間摂取して、増大や精力アップしやすい体質をつくるもの。

つまり精力成分として有名なすっぽんやマカなどを「直接的」な効果とするとシトルリンやアルギニンのようなアミノ酸は「間接的」な効果になる。

シトルリンが知られ増大サプリが広まった当初、実感がほぼないものなのでペニス増大サプリ=効果がないものと認識されたのも事実。
シトルリンやアルギニンの量を増やした、高品質などを謳うが、結果は同じ
未だにそういったモノは多く存在するが。

成分上でペニス増大が語られる最もな意見は、シトルリンやアルギニンのようなアミノ酸とすっぽんやマカなど多くの直接的(精力)成分、ビタミン等の健康成分と組み合わさる事で初めてペニス増大や勃起力などの効果が高くなる
と考えられている。

以降、ペニス増大サプリの成分は増えていってるし、2タイプ(錠剤やカプセル)、3タイプと進化しており、ペニス増大の成功をあげていってる、という流れだ。

結論はシトルリンもアルギニンも増大体質を構築していくもの、ペニス増大にとって、入ってて当たり前の必要な成分。
量や質にこだわる必要はなく、長期持続が重要。

亜鉛も同じ

亜鉛もアルギニンと同じく、単体で配合されてることはあるが、そもそも牡蠣など他の成分に含まれてる事が多い。
摂取したからと言って、それだけで元気になる・勃起に影響する、精力実感があるってものではない

シトルリンやアルギニンと同様、他の精力成分との相性がいいので、できるだけ多くの成分が入っているものがいい。
増大の為の体質を作る成分の1つに過ぎないが、亜鉛は精子の量を増やすという明確な効果はある。

植物成分も精力実感が低い

殆どの増大・精力サプリに入っている植物成分。
マカやクラチャイダムなど成分としての認知度は高く、それだけをメインとしたサプリもあるが、精力に関し決して「効いてる!」と実感が高いモノではない。

ペニス増大や勃起にマカは重要か?【微力中の微力】

ペニス増大サプリや精力サプリに配合されてる事が多いマカ
名前に「マカ」が入ってるもの、マカをメインにした商品は多く存在する。個人的には一番無意味だと思ってるw

マカの特徴はアミノ酸が豊富で、特に「アルギニン」量が豊富なところ。
他に、ダイエット効果のあるサポニンやホルモンバランスを調整する役割がある。

アルギニンは人の体を構成するもので、「元気の源」といったイメージがあてはまる。
俺もいくつかマカメインのサプリを飲んだ事はあるが、飲み続けても勃起に影響する精力実感などなく、健康・元気だなという効果しか期待できん。

アルギニンが豊富とは言え、あくまでアルギニンは体を構成するもので、勃起に関連する精力的な効果が「直接」あるわけではなく、効いてる!という実感力は殆どない
元気になった結果、勃起しやすくなる
という「間接的」なニュアンスが適切だろう。

この延長上にあるのが、クラチャイダム
これも更にアルギニン量が豊富だが、精力実感など殆どない
マカやクラチャイダムのような「植物系精力成分」はすっぽんやマムシ、サソリなど「動物系精力成分」と比べると 遥かに精力的実感は低い。

では何故マカが精力成分で有名なのかと言えば、動物系成分のサプリより、副作用的な安全性は高く、健康的で、コストも安く、アルギニン量が豊富な為、精力にあてはまらなくもない、商品化するにはもってこいだからだと推測できる。

わかりやすいのがアルギニン量がマカの2倍以上と言われる「クラチャイダム」でさえ、勃起がどうこうなるような精力的実感は低い。

シトルリンやアルギニンと同じく「精力的なイメージ」がある成分は商品化になりやすいが、このようなアミノ酸がメインの成分は精力的な実感は殆どないという事を頭に入れといた方がいい。
どちらかと言えば、運動を交えるならダイエット効果の方が高い

ただペニス増大サプリであれ、精力サプリであれマカは安全性、健康度が高く、他の精力成分と相乗作用しやすく、その際に期待できるので、入っていた方がいい成分なのは間違いない。
マカをメインにしたサプリでも、多くの成分が配合されていれば(アミノ酸以外)アリかもしれない。

安いサプリには安い理由がある。

シトルリンやアルギニン、亜鉛、マカの何が危険かって
これらがメインとなってるサプリは、2000円から5000円前後の安いものであり、
スペック的には成分10-20種前後の「健康サプリ」レベルのモノが殆ど。
体内での作用効率とかも考えると、
そもそも勃起とか増大とか、期待しちゃダメなんだな。
まあ値段も安いしな。
「健康になった結果→起ちやすくなる…かも」
って覚えといた方がいいな。

一方、ペニス増大サプリは構造・理論もあるから、
イイモノはそんな少ない成分数にはなっていないんだが、
例えばベファインやゼナフィリンといった高スペックサプリと比べると、
健康サプリ(クラス)は

  • 配合成分数が10種前後なのに対し100種以上
  • 錠剤あるいはカプセルの1種を服用に対し3種服用

など、これだけの要素だけでも、そもそもの構図が違うのがわかる。

増大サプリは日々進化し続けているのだが、進化を追及していくと
「体内でいかに相乗作用力があるか」が効果・実感を生み出す。
その為、動物・植物精力成分だけだなく、アミノ酸、ミネラル、ビタミンなど、精力効果をもつ成分以外にも脳や体内の神経や健康力にも効果がある成分もないと、効率よく増大・精力効果が発揮できないのだ。

100前後の成分のそれぞれの効果を発揮する効率を求めた結果、

  • 健康サプリのように錠剤やカプセルを1つにせず
  • 2種または3種と分けた方が
  • 成分自体も微量にならず
  • それぞれに役割を持たす事もできる(ペニス増大が3構造であると言われる)

最も効率がいい方向へと進化していってるのだ。

健康、精力サプリはシトルリンやマカなど名前を売りにするだけで昔から何も進化してない
せいぜい量とか質とかだろ。
健康力は上がってるかもしれないが精力効果が進化してるってのは聞いた事ないぞ。

成分は多い方が良い!全部が混ざり合った相乗作用力が重要

最後に精力・増大に必須の成分だが

  • 馬やサソリ、蛇系など動物系精力成分
  • マカやトンカットアリなど植物精力系成分
  • ワイルドヤムやニームリーフなどの植物系健康成分
  • シトルリン、アルギニンなどアミノ酸
  • ビタミンやミネラルなど

バランス良く配合されてる事が大事だ。
そうなると結局、60以上の成分が必要となってくる。
60以上を超えてくると、だいたい必須成分は網羅されているので、あとはバランスにかたよりなく、精力重視であれば良いだろう。

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