ペニス増大や固い勃起に必須の成分【サプリに配合】を厳選

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ペニス増大において「成分」は「タイプ」と並ぶ非常に重要な要素。
ペニス増大・精力アップの成分と言えば、すっぽんやマカ、シトルリンといったものが有名だがそれだけで増大に至るとは考えられていない。
これら単体では勃起しやすくなる、元気になった程度の効果がオチ。

まずペニス増大サプリの歴史を遡ると
十数年程前、「シトルリン」に血管を拡張し増大する効果があるとわかってから、一気に増大サプリが爆発的に売れ出した。今日でも例外ではない。
それほど「シトルリンがペニス増大にいい」という情報が根強いてしまっている。

しかし、当時から効果があった声はほぼなく、信憑性がないものであった。
シトルリンをメインにしたようなサプリは成分がわずか10種-20種程度しか配合されていない。

それから時代と共に進化していき、2タイプが生まれると成分は一気に100種配合されたものが登場する。
その後、3タイプの登場もあり、ペニス増大サプリが徐々に効果があるものだと認識されてきた。

そこでペニス増大サプリにおいて成分とタイプの重要さがわかることなった。

ペニス増大に必須の成分種類【多い方が効果的】

ではペニス増大サプリに必要なものは何か。
一言で言えば、ペニス増大サプリに60種以上の成分が配合されてるものは効果が高いとされている。
もちろん多ければいいというわけではないが、60種以上配合であれば、増大に必要な成分が配合されてると考えてよい。

現代(2018)でペニス増大に必要な成分と考えられているものは

  • アミノ酸…シトルリンやアルギニンなど
  • 動物系精力成分…すっぽんやマムシ、トナカイ角など
  • 植物系精力成分…マカや冬虫夏草、トンカットアリなど
  • 動物系健康成分…ロディオラやワイルドヤムなど
  • ミネラル…亜鉛など
  • ビタミン類

これら全てが必要でバランスも重要とされている。

  • アミノ酸は脳や体内神経に作用するものも多く、ペニス増大体質の基礎を作る
  • 動物系成分は精力アップに特化
  • 植物成分は精力アップと健康・安全力
  • ビタミンやミネラルは健康維持(長期間続ける上での体質改善)

このように成分には役割を持って、ペニス増大へと作用させる。
ただし、「成分」はペニス増大サプリにとって重要な要素ではあるが、他にも「タイプ」や「構造(どう作用するか」「成分質」「配合技術」「製法」など、確認が難しい様々な要因が絡む。
そういった面で、「最新」つまり新しいかどうかが1つの判断基準にもなることを覚えておくといい。

3タイプのグライバルなんかは、成分を必要なものだけ60種に絞り、「成分質量」「配合技術」「製法」をレベルアップさせていると言われ、高い効果、高い評価を受け現在人気を博している。
しかし、ボルギア3など3タイプかつ成分100種超えを配合しているものが、最高スペックとなり、人気、効果も高いとされている。

ペニス増大と勃起に必要な成分【重要】

固い勃起に必須の成分

勃起とペニス増大に特に効果的な成分。重要度が高く入ってて当たり前と言うべきかもしれない。

  • L-アルギニン ★☆☆
    L- アルギニンは、天然に存在するアミノ酸の一つで、身体の成長には欠かせない成分。体内で一酸化炭素を精製し、血液の流れをよくします。さらに、ホルモン分泌を促す効果や精子を増やす効果があるとされていて、古くから精力増進に効果的な成分として注目されています。
  • L-シトルリン ★☆☆
    すいかから発見されたアミノ酸で一酸化酸素を生成し、増やす働きから、血流をよくして血管を広げます。全身の血流がよくなり、海綿体が充血しやすくなることから、精力増強効果が期待されています。
  • 亜鉛 ★☆☆
    体内でたんぱく質を生成し、ホルモンの成長を助けます。前立腺の働きを助け、生殖器官を発達させる働きや、精子を増やす働きの他、ビタミンB6と併用すれば、勃起不全解消に効果的とされています。
  • マカ ★☆☆
    ビタミンやミネラル、アミノ酸を豊富に含む完全食。勃起不全薬に使われる事が多いのは、「アルカロイド」「デキストリン」を含んでいるから。 アルカロイドはストレス性の心因性インポテンツに効果的で、デキストリンは陰茎の血流を活発にします。
  • トリビュラス ★☆☆
    トリビュラスは筋力UPの他、精力増強、性機能の改善効果があるとされています。副作用のない精力増強剤として、アメリカでは人気のハーブです。
  • トンカットアリ ★★☆
    別名を「森のバイアグラ」と行われるマレーシアのハーブで、滋養強壮効果が高いと言われています。男性ホルモンの分泌を促す効果の他、スタミナ増強効果や精子を活発にする働きも。
  • ヨヒンベ ★★★
    西アフリカに生息する樹木で、アメリカでは、勃起不全改善薬としてFDAの認可を得ています。ペニスに流れこむ血流量を増やし、自律神経系に影響してペニスを刺激します。さらに、自然界に存在するもっとも強力な媚薬とされていて、催淫剤としての効果も。日本ではサプリに配合することは認められていないので注意、つまり副作用率も高い。
  • ガラナ ★★☆
    南米に自生する蔓植物で、種子を砕いて炒ったのがガラナエキスです。ガラナに含まれるカフェインが、脳を興奮させてアドレナリンが出るため、血流が活発になり精力を高めると言われています。ガラナには脳の快楽物質であるドーパミンを高める働きもあるので、満足感や陶酔感を得ることもできるとされています。
  • アシュワガンダ ★★☆
    インドの朝鮮人参、自然のバイアグラとも呼ばれる滋養強壮ハーブ。インドでは、伝統医療であるアーユルヴェーダで用いられています。精力の増強の他、睾丸の重量増加や、精子を増やす働きもあるとされています。
  • 赤ガウクルア(ソフォン)★★☆
    タイのメコン川流域に生息する熱帯植物。ホルモンの分泌を促す効果があり、ホスホジエラスターゼという勃起を終わらせる酵素を妨害して、勃起を持続させる働きをします。
  • ムイラプアマ ★★☆
    南米のアマゾン流域、湿地帯に生息する潅木で、強力な精力増強作用があります。そのほか、神経システムを調整し、ホルモンバランスを整える効果もあり、特に根の部分が薬効が高いとされています。
  • トナカイの角 ★★★
    鹿茸(ろくじょう)と呼ばれて強精、貧血に効く。ED(勃起不全)で悩む人への臨床実験により、トナカイ角が勃起の改善に効果のあることが確認されている。
  • コブラ、ハブ、マムシ、蛇胆 ★★★
  • すっぽん ★★★
  • サソリ ★★★
  • タツノオトシゴ ★★★
  • 馬睾丸、豚睾丸 ★★★
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