【技術進歩】10年以上続くペニス増大サプリの進化とは? 3.94/5 (67)

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ペニス増大サプリは10年以上の歴史あると言われている。
1990年代後半~2000年前半頃か。
DHCの登場や健康サプリの使用が日常化した頃、
スイカ等に含まれるアミノ酸の一種であるシトルリン
血管拡張する効果があり、勃起等の精力効果やペニス増大に期待が持てる
と知り渡ってから、ペニス増大サプリは一気に広まったと言われている。

シトルリン自体は日本人によって1930年に発見されたらしい。
シトルリンは精力効果よりも「代謝改善」による冷え性やダイエット、筋肉増強などの効果の方が優れていて
ペニス増大サプリに使用される前から、サプリにはお馴染みの成分だった。
だからサプリに詳しい人なら、「えっ、これダイエットとかに使われてる成分じゃん」って思ったはずだ。

恐らくはペニス増大・精力サプリは通販でしか買えないのが基本だったので
ネットや広告業界の普及により、多くの人に「ちんこがデカくなるサプリがあるらしい」と知れ渡り、
今日までその人気が続いてるのではないか。

ペニス増大サプリが出た当初は
シトルリンがメインで成分合計10種程度、1タイプというスペックのものが殆どだった。
またはマカやアルギニンをメインにしたもの
精力効果は高い動物系ばかりで構成された副作用率が高いもの、
健康サプリに毛が生えたもの
など低スペックのものばかりだった。

当然ペニス増大の効果があった者も「幻」と捉えられ
「怪しいもの」「効くわけない」モノとして徐々に捉われていったが、
そこで世から消えなかったのは少なからず、
勃起が強化されたり、数センチ増大した者が存在していたからであろう。

そしてペニス増大サプリは改良されていき
2008年辺りに2タイプ(錠剤またはカプセルの2種)のものが登場する。
2タイプになった事で、一気に成分を50種~100種以上配合させる事ができ、
それまで血流に特化する事しかできなかった増大構造を、
より明確な目的を持たす事ができ、増大効率が一気に上がったのである。

またゼナフィリン等の近年の100種成分の2タイプは
増大や勃起、精力効果だけでなく、様々な成分の「健康的効果(サブ効果)」の効果力も優れ、
健康力、安全性も高まっている。

そして2012年頃には業界に革命を起こした初の3タイプ(錠剤3種、または複合)ジスペリンが誕生し、更に増大効率を上げる事となる。
医学的にサプリでペニスが大きくなる基本の過程が細胞、組織、血流と構成されてる事から
3種がそれぞれ役割を持って増大作用でき、現在でも最も効率が良いとされている。
当然、成分種も増やせるし、より複雑な構造も組めるようになり、
増大効率だけでなく「特化要素」をもつモノもある。

例えば3タイプ100種成分のばベファインは初心者が強化すべき「精基盤」の修復、強化に優れていたり、
現在(2016)最新の3タイプであるベルタミンはそれまで難しかった「細胞段階での強化」に優れ、万人に効果的に作用する仕組みを持っていたりする。
またサブ効果を重視し健康力を更に高めているものもある。
そして(2017)ボルギア3は3タイプ+100種超成分という最高スペックで、細胞段階の強化+基盤強化の2つを兼ね備え、増大効率を更に高めた

ペニス増大サプリは「年々進化」していると言っていいが
こういった高スペックのサプリは今でも全体の1割程度であるのが現状。
最初に説明した、1タイプであったり、成分が10~20程度、何かの成分に偏った低スペックなものが殆どなのだ。
更に高スペックサプリは値段がほぼ変わらない故、「価値が高い」と評価されている。

こうしてペニス増大サプリの歴史を知識として持っておくと
何が進化したのかという部分に注目するようになり、
良いモノを選び、増大成功に近づいていくだろう。

増大サプリが進化によってスペックが向上していることは
ペニス増大サプリの【効果なし!】スペック比較2017
このサイトの比較を見ればよくわかる。
進化や歴史については
巨太郎のペニス増大研究記
(下の方の記事)
に解説してあるので参考に。

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